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日本人が初めてジロのスタートに立った日

1990年5月18日 イタリア南部の街バーリのプロローグに臨む市川さん。
 
彼は監督ダニエル・ギジガーのプログラムに従い強化に成功。
ギジガーが選考レースに指定したティレーノ・アドリアティコで山岳リーダーを獲得。
 
最終選考に指定したロマンディーで、チームのエースであるヤールマンの総合8位をアシストし自身も総合37位でフィニッシュ。
 
「マサ、トゥ、ヴァ、ジロ」(マサ、ジロに行くぞ)と出場の報を受け取る。
 
市川さんのジロへの道は近日ビデオと共に詳細を公開します。お楽しみに!
 
Peaks Coaching Group – Japan
中田尚志
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[ジロ] サガンが迷子に

今ジロでは好調そうなペテル・サガン。

レース終了後、その日のホテルが分からずファンの車に牽引してもらって無事帰還です。

レース以外でも話題になる選手ですね!

Peaks Coaching Group – Japan

中田尚志

 

 

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[レース] ポガチャル 415Wで1時間!?

Velonewsによるポガチャルのコーチ、コロラド大学教授のイニゴ・ミランのインタビュー。
 
「最後のTTでは2台のバイクにパワーメーターをつける必要はなかった。
失うものは何も無かったし飛ばし過ぎで失速しても総合2位には留まれるから。あの少年(ポガチャル)は何事にも物怖じせずに挑戦することが出来る。」
 
「彼の身体能力とメンタルはミゲル・インデュラインを思い起こさせる。他のエリートと比べても彼の能力は卓越している」
 
「彼には”フルスロットルで行け”と話した。彼はどうやって1時間415W(65kg)で走れば良いか分かっているから。」
(一部Training Peaks のインタビューより引用)
 

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