東京五輪で大逆転のイタリア男子チームパシュートが駆け抜けた「ウォーターライン」


タイム種目から始まった東京五輪トラック競技。男子チームパーシュートでのイタリアの大逆転を公式リザルトから振り返ってみよう。

ピークス・コーチング・グループの中田尚志さんが解説する。

 

東京五輪で金メダルを狙う! 時速65㎞で走るトラックバイクの戦い


五輪自転車競技の最後を飾るトラック競技。周長250mのベロドロームで行われる競技は人力で出せる最速のスピードで行われる。金メダルをかけた機材の開発競争も熾烈だ。

バイク開発をめぐる戦いをピークス・コーチング・グループの中田尚志さんが紹介する。

 

日本は夢の国、東京五輪ケイリンを走るアメリカ人スプリンター、マディ・ゴドビー


日本の自転車競技場は67カ所に存在する。それに対してアメリカは28カ所。これらの中には走路が荒れて事実上閉鎖されているものや、公式競技が開催できないものも含まれる。
トラック競技人口が少なく、特に短距離選手が育ちにくい環境のアメリカにあってマディ・ゴドビーは異色の存在だ。2年前に短期登録制度(いわゆる国際競輪)の選手として来日し、今回は五輪代表として来日。日本を「夢の国」と呼ぶ彼女にピークス・コーチング・グループの中田尚志さんがインタビューを行った。