[トレーニング] レース後のリカバーについて - Race hard , recover harder!!-



「自転車競技は疲労との戦い」と言って良いぐらい回復がレース/トレーニングの大きな要素を占めます。

 

MTBのステージレース、ケープ・エピックに出場しているジェレマイア・ビショップ(Topeak – Ergon Racing Team)に回復の秘訣を聞いてみました。

 

ジェレマイアの回復法

・睡眠

 酷使した体を再生する唯一の方法です。

 

・昼寝

 頭痛を起こすぐらいの強い日差しを避け”洞窟”のようなキャンピングカーのベッドでゴロゴロするのは回復を助けます。夜の睡眠を妨げない程度に数十分~1h程横になりましょう。パワフルに午後を過ごせるはずです。

 

・マッサージ

 硬くなった筋肉をほぐし血流を促します。マッサージが受けれない場合はセルフマッサージでも、大きな効果があります。

 

・フォームローラー

 別名ストレッチポールです。驚くほど筋肉のコリが取れ回復を促してくれます。

 

・水分補給

 充分な水分補給で血液の状態は良くなり老廃物を除去してくれます。

 

・リカバリードリンク

 走った直後にリカバリードリンクを飲むことで、水分・グリコーゲンを充填し翌日への回復をすぐに始める事が出来ます。

 

・アイスバス

 冷たい水に入ることで、血管が収縮し疲労物質が流れます。また水圧によっても疲労物質が運ばれます。

暑い日は筋肉をクールダウンして、高ぶった神経を鎮める効果もあります。

 

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ジェレマイア・ビショップ Jeremiah Bishop

1976年3月9日生

所属: Topeak-Ergon Racing Team 

 

キャリア:16回の全米代表、MTBショートトラック、マラソンで全米チャンピオンに輝くプロライダー。

20年近く世界のトップで戦う選手。コーチとしても成功しワールドツアーで走る選手もコーチしている。

キャリアを通じて反ドーピングに取組んでおり、USADAのアンバサダーを務めた経験を持つ。

 

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http://www.jeremiahbishop.com/