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[暑い日の秘密兵器] アイス・ソックス

ひとときの猛暑は過ぎた感があるものの、まだまだ暑い日が続いています。

トレーニングでは涼しい時間や場所を選んで走ればこの暑さも避けることが出来ますが、レースではそうもいきません。

 

特にサーキットで行われるレースなどでは日陰がなく暑さ対策がより重要になります。

そんな暑い日にプロチームがよく使っているのが、アイスソックス。

 

作り方は簡単でストッキングを切って中に氷を入れるだけです。

これを首筋に入れて走ります。

 

時間が経つと暑さでだんだんと氷が溶けて冷却してくれるわけです。

週末のスズカロードなどに参加される方は参考にしてみてくださいね。

https://youtu.be/_yddRd8cuQk

 
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[GCN] ゲラント・トーマスってどんな人?

今年のツール・ド・フランス総合優勝者ゲラント・トーマス。

GCNの動画では32歳にしてグランツール初制覇を成し遂げた彼のキャリアを振り返っています。

 

ゲラント・トーマスってどんな人?
・今年のツールではステージ33位以下になったことが無い抜群の安定度

・2003年にジュニア版KBK(クールネ)とパリ〜ルーベを制覇
・ジュニア時代ツアー・オブ・ウェールズでダン・マーティンと優勝を争った
・コーチのロッド・エリングワースの元でイタリアのレースを転戦
・トラック スクラッチ世界チャンピオン
・トラック 五輪二連覇

 

2013年以降はロードに完全転向

結果はすぐに出たものの、良い結果と不運はいつも表裏一体でクラッシュにつきまとわれた。

控えめな性格で彼について悪いことを言う人は誰もいない。

 


昔からトラック出身の選手がロードの世界のトップ選手になることは珍しいことではありません。

特に近年は各国が五輪に向けてトラックの強化に力を入れていること、ロードの育成レースが下火になっていることから、よりその傾向が顕著になっています。

 

ガビリア(コロンビア)、カヴェンディッシュ、イエーツ兄弟(イギリス)、デニス(オーストラリア)、クング(スイス)など、各国のトラック強化から出てきた選手は沢山います。

トラックからロードへの転向はそう簡単ではないですが、トーマスは4分の団抜きから6時間のクラシック、そして21日間のグランツールをこなせる選手へと変貌した成功例ですね。

 

8/11(土)のAbenova presents 砂田弓弦 x Peaks Coaching Group Japan セミナーでは

30年におよぶ本場欧州での取材経験を写真と共に紹介します。砂田氏にはもちろん今年のツール・ド・フランスに関するお話もして頂きます。

 

著書「挑戦するフォトグラファー」に関するエピソードも。

ご参加をお待ちしております!

 

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[e-bike] サガン vs おばあさん

「私が現在最強のサイクリストよ!」というおばあさんと「いや、俺が最高だ!」と主張するサガンの対決。

 

スペシャライズドの広告ですが、e-bikeの可能性を示唆していると思います。

 

e-bikeは実力差がある人同士が一緒にサイクリング出来る可能性を秘めています。

またコーチの視点から言うと、指導している選手をバイクペーサーよりも安全にそして実際のレースに近い状態で(そしてエコに)登りで引っ張ることが出来ます。

 

レースの世界では小型化によるモータードーピングを危惧されていますが、使い方によっては自転車の可能性が広がる製品だと私は感じています。

 

Peaks Coaching Group – Japan
中田尚志